働き方改革に不安を抱える社長様、 助成金・補助金に興味がある社長様へ

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料金表(2019.6.15更新)

「お客様に最高のサポートをさせていただく」

という想いがありながら、スポット契約ではそれが困難である事をここ数ヶ月で強烈に感じております。

その想いが日に日に強くなり、本日2019年5月30日を境に、【 顧問契約のお客様だけに、助成金申請業務をご案内する 】事に決めました。どうもありがとうございます!

以前は僕も「助成金をやるのに、顧問契約なんていらない」とか「顧問契約なんて、安定した収入がほしいだけだろ」と思っていました(全国の社労士の皆さん、ゴメンナサイ・・・)。

でもね、顧問契約は必要ですね(笑)

と言うより、よほどの理由がなければ、絶対的に顧問契約のほうがお客様にとってもメリットが大きい。間違いなく、顧問契約のほうが助成金の受給金額も増やせる(毎月見ているので、最適な助成金が提案できる)事も分かりました。

顧問契約は従業員数や店舗数、会社規模で全く異なるため料金表を出すのが難しいのですが、目安となるものは2019年7月か8月にはアップするつもりです。

いずれにしても、今後は原則として「助成金のサポートは顧問契約を結んでいただいた方のみ」とさせていただきます(例外もあるよ♪)

ちなみに、顧問契約にも種類がいくつかあって、やる内容と料金が違います。完全丸投げの高額なものから、助成金サポートだけの低額のものもありますので、ご安心ください(^^)

助成金顧問(助成金サポートのみ)ですが、下記のような内容を予定しています。

・月に1回、進捗状況をレポート形式でお送りします(Excel等の記録が残る形で
・毎月、給与明細、タイムカードのチェック(およびアドバイス
・新入社員の労働条件、雇用の経緯、雇用契約書などの確認(およびアドバイス
・退職社員の退職届、離職票の確認(辞め方、タイミングも助成金に影響します
・最適な助成金の提案(年に何度か新しい助成金が出ます
・支給申請期限の管理
・必要に応じて訪問面談(別途費用かかりますが、お会いしたほうが安心なお客様だけ)

何度も言いますが、顧問契約は僕のためではなく、お客様のためです。

お客様にとってのメリットはたくさんあります。

・自社の進捗情報を毎月確認する事で、「自社で何をやって、助成金をもらっているのか」スタッフにちゃんと説明できるようになります(なぜ助成金をもらっているのか、何をやっているのか、理解できていると、従業員の信頼につながります

・労務環境に問題があっても、アドバイスをもらいながら徐々に改善できます(後で気づいても、さかのぼって修正、改善は出来ません

・働き方改革に対応したアドバイスが受けられる(以前に比べて、より「労働法の遵守しないと助成金が受けられない」状況になりました。ので、きちんと助成金を受けられるよう、アドバイスをさせていただきます

・御社で使えそうな助成金を泉が厳選してお伝えできるので、多くの助成金を獲得できます(これが最大のメリットでしょう

・進捗状況を毎月共有できるため、支給申請期限を過ぎるという事が起こらない(助成金の不支給原因ナンバーワンは、おそらく「支給申請期限を過ぎた事」です

 

ついでに、スポット契約だと、どんな事が起こるか(これまで起こってきたか)と言うと、

「ええっ!基本給、知らん間に下がってますやん(下げたらアカンて言うたのに・・・(´;ω;`)」

「ええっ!?正社員にするタイミングは8月って言ってましたやん(´;ω;`)」

「タイムカードのつけ方、実態と合ってないって何なんすか!!(´;ω;`)」

「何回催促しても、ぜんぜん資料を送ってくれへん・・・なんでや・・・(´;ω;`)」

「なんで時給1,000円なのに、残業代が1時間1,100円って何なんや・・(´;ω;`)」

こんな感じです。これはあくまで氷山の一角で、実際にはこの何倍もあげられます。

とにかく、このような事が起こったら、もちろん僕も困りますが、何より困るのはお客さんです。だって、受けられる予定だった助成金が受けられないんですもの。

 

とは言え「ウチは従業員1名だから、顧問契約はいらないと思います(^_^;)」というお客様もいらっしゃると思いますので、例外的にスポット契約も残します(いずれ無くすつもりですが)。

※「ものづくり補助金」については、業務の性質上、顧問契約ではなくスポット契約が原則です。

 

 

という事で、参考までに「以前の料金表(スポット契約ならこれに近いです)」を掲載します。

↓ ↓ ↓

< 以前の料金表(参考) >
★着手金(原則):10万円~(税別)
★成功報酬(原則):助成金額の30%~(税別)
ものづくり補助金は成功報酬10%(最低100万円)。採択後の手続きについては別途1%以上(最低10万円)

報酬について、少し説明を加えますね。
まず、「初回着手金:10万円~」ですが、これ、高いと感じますか?

どんな事をするかというと、就業規則作成、助成金の計画書作成、タイムカードや給与明細に問題がないかのチェック、雇用契約書の作成など、相当の時間がかかります。正直、10万円だと赤字なレベルです(笑)成功報酬をいただいて、ようやくペイする、それが報酬形態です。

また、どれだけ資料が揃っていても、初めての取引ですので着手金無しではお受けできません

ただ、10万円を超えるケースはほとんどありません。支店が何社もあって、それを一括しないといけないなんてなったら別途費用を頂戴していますが。

ちなみに、この着手金を「値切ろう」と思っている方は、申し訳ありませんがサポートする事が難しいので、他の社労士をお探しくださいm(__)m

 

次に成功報酬ですが、原則は20%、難しいものだと30%という感じです。

助成金額が半端(例:512,150円とか)だと、定額でいただく場合もありますが、いずれにしても必ず事前に見積書、もしくは試算表という形でお伝えします

あとから「すみません、これ大変だったから40%にしました」なんてチンピラみたいな事は言いませんからご安心を(笑)

 

↓ ↓ (診断希望の方は、ここをクリック) ↓ ↓

営業会社からのFAXはウサンクサイ(´;ω;`)?

最近(というか数年前から)「あやしい営業会社から、助成金の提案の電話やFAXが来てるんだけど、どうなの?」という相談をたまに受けます。で、「そういうのって大丈夫なんでしょうか?」と聞かれますが、まあ大丈夫なものもあれば、本当に怪しいのもあります(笑)

本来、助成金のサポートは社会保険労務士だけしかやっちゃいけないんですけど(社労士法で明確に決められています)、FAXや電話は「●●コンサルティング社」とか「株式会社▲▲▲」からかかってくる事も多々あります。でも、だいたいコンサル会社も、社労士と提携してやっている事なので、それ自体は特に問題ないと思ってください。良い情報を提供してくれている事は確かなので(厳密に言うと、営業会社と社労士も組んじゃいけないらしいのですが、それは厳しすぎると個人的に思っています)。

相手がコンサル会社か社労士かに関わらず、注意すべきなのは、

①高額なコンサル費用を最初に請求されないか?
②助成金を取るため、積極的に不正を提案してこないか?

という点です。この2点に引っかかるところは割と多いので、しっかり確認してください。特に「②不正」の提案をしてくる輩(やから)とは絶対にかかわらないほうが得です(知らないうちにアナタが不正受給の首謀者になります)。インターネットで会社名を公表されて、最悪、刑事告発されますよ((((;゚Д゚))))

ご注意ください。

まとめ(誰に依頼したらいいか?)

うーん。こればっかりは相性もあるので、正直分からないです(笑)ただ、1社だけじゃなく、複数の社労士事務所に問い合わせてもいいと思いますよ。で、

・最初の返信のスピードと、内容
電話の話し方、ノリ
・提案してくる内容
・ゴリ押ししない人かどうか
・費用

このあたりを総合的に見て、最後は感覚で決めてしまっていいんじゃないでしょうか。相手とノリが合わないと、たぶんだんだんツラくなりますから(笑)

僕は他の社労士に比べてノリが軽く、よく「社労士っぽくない」と言われますが、商品力、提案力、スピード、費用、総合的に見て平均よりかなり上だと自負しています。

電話、メール、FAX、LINE、Facebook、チャットワーク、郵送・・・・・やり取りの手段も多種多様です。アナタの都合に合わせて連絡を取らせていただきます。

それから、僕は「なんとか僕にやらせてください!!!」なんて懇願もしません。また、「無料でひながた資料送るので、一度顧問社労士さんに頼んでみたらどうですか?」なんて事も平気でいいます(笑)殿様営業をするつもりはありませんが、「泉に頼んだら面白そうだなー」なんて思っていただいたアナタと仕事をしたいので(^^)

僕のノリがキライではないアナタからのお問い合わせ、お待ちしております!


初回相談無料

お問い合わせは電話、メールどちらも365日対応しています(^^)

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