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ものづくり補助金

【続・続報】2020もの補助 不明点の回答アップします

社労士&経営革新等支援機関の泉です。

昨日、
「【続報】2020もの補助 現時点での不明点を公開」
というタイトルで記事をアップしましたが、
不明点の回答が得られました。

ただ、2020年3月11日現在の「仮」の回答であり、
多少変更する可能性があるそうです。

そのあたり注意してご覧ください。
正確な情報は全国中小企業団体中央会のHPで確認してくださいね!

●2020もの補助 不明点の回答(2020年3月11日時点)

(不明点1)小規模事業者である事(従業員数)は、
 登記簿謄本には記載がないがどうやって証明するのか?
→電子申請で労働者名簿を入力できるそうです。項目は
氏名
生年月日
雇入年月日
従事する業務

くらいらしいです。

(不明点2)「様式1 賃上げ計画の表明書」は、印刷、署名押印してPDF化で添付するのか?
(最低賃金従業員の給与明細等のPDFは不要?)
→署名押印してPDF化して添付だけでOK
 最低賃金従業員の給与明細等のPDFは不要

(不明点3)④賃上げ加点④ー1は、どうやって証明するの?
 「様式1 賃上げ計画の表明書」の内容を修正して、印刷、署名押印、PDF化?
→様式はフリーだそうです。
 「賃上げ計画の表明書」の内容を修正して、印刷、署名押印、PDF化でも良いと。


(不明点4)「人件費」の概念は、製造原価の「労務費」+販管費の「人件費」(役員賞与、役員報酬、従業員賞与、給料手当、福利厚生費、賄費でいいのか?
→規定はないので、「人件費に該当するであろう」ものなら自由だそうです。
 明らかに違う指標を出されるとアウトですと。

(不明点5)「給与支給総額」から、法定福利費は外す?入れる?
(福利厚生費は外すと書いてるが、だったら法定福利費も外すのか???)
→趣旨からすると外したほうがいいでしょうが、
 「どちらでも問題ないと思う」という事です。

(不明点6)「基準年度」の考え方が分からんわ!
2月末決算の法人は、実際に決算書が出来るのは4月末!
3月31日に申請する場合、見込みでいいんだよな?
(てか、ほとんどの事業者が基準年度=見込みになるんじゃね?)
→見込みでOK

(不明点7)で、見込みの場合、直近2期分の実績にはいつのを書く?見込みではなく実績?
 かつ、添付する決算書(PDF)はいつの分?やっぱり実績?
 だとすると、「会社全体の事業計画」とはズレるけど、仕方ないよな?
→ここは実績を書きますし、添付する決算書も実績が入ります。
 見込みは出しません。

(不明点8)基準年度を「見込み」で出す場合、
 「様式1 賃上げ計画の表明書」も、見込みの数字を基準にしていいんだよな?な!?
→「問題ないと思います」だそうです。

(不明点9)「見込みの数字を入れた場合は、フォローアップ時に、実績の数字に置き換えて、付加価値額や給与支給総額等の伸び率 の達成状況を確認します」って書いてるけど、給与支給総額は返還規程にかかるので理解できるが、付加価値額が年率平均3%以上とならなかったら(今期が結果的に売上爆発したらそうなる)どうなるの?まさかペナルティないよな?
→返還については具体的ルールが決まっておらず、採択発表後に、採択事業者にだけ伝える形になります。
 だそうです。

(不明点10)「様式1 賃上げ計画の表明書」の内容だけど、
「我々従業員は、令和2年3月○日に、○○○という方法によって、代表者より表明を受けました。」
 の○○○って、なんて書くんだ?「書面の交付」でいいの?
→これでOK。事実に基づいて書いてくれたら問題ないそうです。


要するに、

「ある程度あいまいなルールはあるけど、
根拠のある事業計画を出してくれたら審査はちゃんとします」

って事みたいです。

返還ルールや賃上げ必須など、
今回かなり厳しい事も書いていますが、
ふざけた事業者からの申請を減らしたい趣旨があるそうで。
これで申請者数が減ればいいけどね。

ちなみに、予想通りサポートセンターは電話回線パンク中で、
トラブル相談窓口に「情報をサイトでアップしてよ」って言ったら、
そのまま質問させてもらえました(笑)

全国中小企業団体中央会のHPで、
随時、FAQその他情報をアップしてくれるらしいです!

3日に1回はチェックしましょう。

一応言っておきますが、
1次公募(3/31締め切り)は、
当社ではまったく余裕がないためサポートできません。

ご了承下さい。

あくまでこの記事は情報提供の意味が強いです。

サポートを希望される方は、
2次公募(5月予定)からとなります。

希望される方は、
問い合わせフォームか、
ものづくり補助金診断フォームからお問い合わせください!

今日は以上です!

——————————

今日の記事はここまでです。
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