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ものづくり補助金

ものづくり補助金、今から取り組んでも遅いですか?

ものづくり補助金の申請業務もだいぶ佳境に入ってきました。忙しすぎてアタマがおかしくなりそうだったので、リフレッシュのためキックボクシングの無料体験に行ってまいりました!

当日の練習風景はコチラ

↓ ↓ ↓

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あ、この画像ウソです(笑)これはインターネット検索で適当に拾った画像です(笑)こんなすげーパンチ打てないっす。

スポーツは得意で体力もあるほうですけど、3分サンドバックを叩き続けるのってめっちゃキツいです(-.-;)約1時間、シャドーボクシング、サンドバック打ち、ミット打ちとやり、両腕と脇腹がすごい筋肉痛です。ただ、めっちゃ体力つきそうだし、マジで強くなりそうなので、繁忙期が終わったら入会する予定です(^^)

 

そんな話はどーでもいいので、本題に入ります。ものづくり補助金ですが、いろいろあって、今年はなんと、まだ1社分しか作成できていません(去年よりかなり遅い)。が、当然、受注しているところは全て間に合わせますし、クオリティも昨年以上のものを作ります。そういう風にスケジュールを組んでおりますので。

このサイトやセミナーなんかで「2ヶ月以上前から取り組んでくださいね!」と何度も言ってきたにも関わらず、この時期になってから取り掛かる会社さんもまだまだ多いです。やっぱり金額も大きいですし、そうカンタンに決められないですからね。まー申請書を作成する側からすれば、

『設備投資やるかどうか分からない段階でも、とりあえず相談してもらえると助かるなー』

というのが本音ですが、会社によっていろんな事情がありますからね。それは仕方ない。だからなのか、ここ最近「ものづくり補助金 診断シート」の問い合わせが多くなっています。去年も多かった気がする。興味ある方は、下記のページに飛んで、シートを請求してください。無料です。

http://izumi.joseikin.hojokin.futekigo.com/wp-admin/post.php?post=124&action=edit

で、タイトルの「ものづくり補助金、今から取り組んでも遅いですか?」に対するアンサー(回答)ですが、

「遅いですよ」

って思います(笑)

 

ただ、

「じゃあ間に合わないんですか?」

って聞かれると、

「まとまった時間が取れるなら間に合います」

と答えます。ボクみたいに慣れている人間だったら完成度70%を目指すなら10時間くらいで可能です。1日あればいけます。慣れていない人でも、いろいろ調べたりして問い合わせをしたとしても、20時間あれば作成できるでしょう。

ただ、メーカーから見積りとったり、借り入れをどうするか銀行と相談したり、「相手からの回答待ち」の時間が必要なので、実際には取り掛かってから3日~1週間程度かかるでしょう。

 

さらに「完成度70%」に達したら、次は「残り30%」を埋める時間も必要です。完成度70%とは「申請可能なレベル」、言い換えると「ものづくり補助金という大会にエントリーできるレベル」ですね。エントリーしても、勝負に勝てるかどうかはまた別の話です。「審査はしてくれるだろう」というレベル。大会に出場しても、勝たないとメダルはもらえません。

この「残り30%」で、採択の確率を上げていきます。ここはけっこう時間がかかります。というか、(正しいやり方で)時間をかければかけるほど採択の確率はジワジワと上がっていくので、出来れば時間をかけてほしい。

事業の内容にもよりますが、慣れたボクでも正味10時間以上は欲しいですね。慣れてない人なら20時間以上はかかるかなあ。

とは言っても、皆さん普段、本業がありますよね。本業がある中で、正味20時間って、なかなか大変ですよ。ですので、出来ることなら「この日はものづくり補助金の作成だけをやる」と決めて集中して作成するのがベストです。「1日1時間×20日間」だと、効率が悪いです。「忙しくてそういう風にしか出来ない」というならそれでやるしかありませんが。

 

別にムリに申請する事はありません。場合によっては、省エネ補助金にも該当する場合もありますので、その場合は両者を比較検討してください。ムリに申請する事はありませんが、「申請するならまだ間に合います」って話です。

ただ、この時期(2016年3月7日)にボクのような、いわゆる専門家に依頼するのはほぼムリです。おそらく誰に聞いても「もう手一杯で受けられません」と言われます。逆にこの時期に「ぜんぜん余裕です」と言っている人には依頼しないほうがいいかもです(ヒマな人は実績がない場合が多いから)。

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今日の記事はここまでです。
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