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ものづくり補助金

ものづくり補助金と省エネ補助金はどっちでやるべきか?

使いやすさと結果の速さで、予算がどんどん消化されつつある「省エネ補助金」ですが、今日は重要な話を2つ。機械設備の販売会社の方に聞いたのですが、どうやら、機械設備の多くは省エネ補助金の対象になるらしいですね。たいていは工業団体の証明を得られると。(対象外の機械もありますよ。むしろボクは対象外の機械がたくさなると思っています

この時に気になるのが、「ものづくり補助金と省エネ補助金はどっちでやるべきか?」という問題。機械設備の内容によってはどっちも対象になるものがあるらしいんですね。判断基準としては、金額で決めていいと思います。

・省エネ補助金:対象経費の2分の1    上限:ほぼ無し
・ものづくり補助金:対象経費の3分の2  上限補助金額:1,000万円まで

購入しようとしている機械設備が2,000万円未満なら、成功すればものづくり補助金のほうが支給金額が大きいです。機械設備が2,000万円以上なら省エネ補助金のほうが支給金額が大きいです。かつ、手続きもカンタン(メーカーを通じて工業団体の証明書をもらうくらい)で、結果が出るのも早い。

省エネ補助金で工業団体の証明書が取れるかチャレンジして、ダメだったらものづくり補助金に申請する、という会社もあるようです。

もう1つの重要点が、省エネ補助金(B類型)が終わっても、すぐに似たような補助金が始まる(らしい)という事です。それが、「エネルギー使用合理化等事業者支援補助金」。これ、実は昨年もありました。昨年の公募は2014年6月9日(月)~7月1日(火)で、今年も同じくらいのタイミングか、省エネ補助金B類型が終わったら公募が始まると言われています。

省エネ補助金(B類型)が2014年3月16日(月)~ 4月15日(水)なので、その後ということですね。詳しくはコチラ、「一般社団法人 環境共創イニシアチブ」で随時チェックしてください。ボクも確認取れ次第アップします。

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今日の記事はここまでです。
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