働き方改革に不安を抱える社長様、 助成金・補助金に興味がある社長様へ

08034046857

もの補助

「補助金は返金不要」という【 ウソ 】

今日もものづくり補助金の話を。採択のポイントじゃなくて、「補助金制度の落とし穴」の話です。ちなみに、2016年1月29日8時41分現在、公募要領は公表されていませんのでご安心を。金曜の夕方に公表される事が多いので、今日の夕方か、2月1週か2週に公表されるでしょう。

さて本題。よく「補助金は返金不要(いったんもらったら国に返す必要はない)」という話を耳にします。数年前までボクもそう思っていた部分はありますが、結論から言うとこれは【 ウソ 】です。まー、勘違いと言ったほうが正解かな。ほとんどの人が知らないし、国もそれを全面には出さない(一応、公募ルールには記載されていますが)。

厚労省の補助金は不正などしない限りは基本的に返金はありません。
・・・が、経産省の補助金の多くには、

収益納付

という考えがあります。これは、「儲かりすぎたら国にお金を返してね」というルール。そうなんです。というか、なんか前にもこのブログ内で同じ事言った気がするけど、まあいいや(笑)念には念を入れて、伝えます。

たとえば、

機械の金額:3,000万円
補助金額:1,000万円
自己(会社)負担:2,000万円

という状況だとすると、その機械を入れた事業で、5年間で利益(既定の計算方法があるんですけどね)が2,000万円までなら問題ないけどそれ以上超えちゃうと返金しないとダメ、的なね。かなりザックリ言いましたけど、そんな感じです。売上が上がっても、経費もかかるから、実際にはそんなに「利益」としては上がらないかもですけど。

とにかく、「いったんもらっても、儲かり過ぎたら返さないといけない場合がある」という風な認識だけ持っておいてください。あとで国に文句言っても遅いですからね。自己責任でお願いします。

 


 

仕事のご依頼、見積請求、その他お問い合わせは、下記「チャットワーク」からお願いいたします!

 

 

チャットワークが難しい場合は、通常の問い合わせフォーム(Googleアンケート)か、お電話でお問い合わせください。

 

月1~3回程度のチャットワークメルマガ(月2回音声と、不定期テキスト)を受け取りたい方は、下記をクリックして承認申請をお願いします(チャットワークアカウントが無い場合は、まずはアカウント作成をどうぞ)。

 
 


C&Pいずみ社会保険労務士法人
代表社員/社会保険労務士/行政書士 泉正道
兵庫県姫路市北条宮の町287-6 ANGELO北条703号

 

歯科医院の経営者様は、新サイト「デンタルHRラボ」もご覧ください。

↓ ↓


関連記事

初回相談無料

電話は原則、平日、土曜の8時~18時.メール、チャット、Facebookでのお問い合わせは365日対応しています。

08034046857

TOP