働き方改革に不安を抱える社長様、 助成金・補助金に興味がある社長様へ

08034046857

ものづくり補助金

2020年ものづくり補助金パンフ【当社は5社限定→残り2社】

あけましておめでとうございます。
年明けから仕事をしているものの、正月気分で生産性が悪い泉です。
(ぶっちゃけ、これ書いてるのは2019.12.30なんですけどw)
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて。
ものづくり補助金と小規模事業者持続化補助金、
2020年実施分の概要(パンフレット)が公表されましたね。

「ものづくり・商業・サービス補助金」が さらに使いやすくなりました
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2019/191226yosan02.pdf

持続化補助金 (小規模事業者持続的発展支援事業)
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/yosan/2019/191226yosan03.pdf

持続化補助金は置いておきまして、
ものづくり補助金(一般型)の話をしましょう。

ポイントを絞ってお伝えすると、下記になります。

・一般型、グルーバル展開型、ビジネスモデル構築型、企業間連携型、
 サプライチェーン 効率化型の5種類がある
・一般型は補助上限が1,000万円
・補助率は原則2分の1(という事は、おそらく今回も3分の2あり
・要件①:付加価値額 +3 %以上/年
・要件②:給与支給総額 +1.5 %以上/年
・要件③:事業場内最低賃金 地域別最低賃金+30 円
3月頃に一般型の公募が開始通年で公募し、複数の締切りを設けて審査・採択)

どうでしょうか?

いつもと違う点は、要件②③と、
「通年で公募し、複数の締切りを設けて審査・採択」という事でしょう。

給与支給総額のアップは、
加点対象にはなっていましたが任意でした。
今回は必須要件になってしまったと。

最低賃金については、すでにクリアできている会社は
気にする必要はないのでしょう、たぶん。
ただ、最近は最低賃金の上がり方が激しいですからね。

一番のポイントは、
締切りが複数になったという事
おそらく一番早い締切が3月末、
そこから5月、7月、という感じじゃないでしょうか?
毎月締め切りを設けると、行政も大変でしょうから。

なので、
「事業スケジュールに合わせて事業計画書をゆっくり作ればいい」
という事かというと、そうでもありません

過去の傾向で言うと、
早い段階で申請したほうが採択率が高いです。
理由はおそらく「予算があまっている」から。

最初の締め切りの時点では予算は当然、
満額(1,000億円程度)あります。

それが5月時点ではおそらく残り600億円くらい、
7月時点では残り200億円くらい、
という感じで徐々に減っていくと予想しています。

結論を言うと、
「同じ事業計画書を申請するなら、早く申請したほうが良い」
という事です。これは間違いありません。

ただ、重要なのは、
「同じ事業計画書なら」という事です。

(A)3月時点 事業計画書の完成度50%
(B)5月時点 事業計画書の完成度90%

だとしたら、僕なら(A)で申請すると思います

あまりにも不完全な状態で申請して、
採択されなかったらもったいないですが、
おそらく3月に出してダメでも、
5月、7月で再チャレンジできるはずなので。
例年そうでしたから。
ただ、ルールは毎年変わるので、
それは細かいルールが公表されないと分からない。
だから、現時点では「そう思います」としか言えない。

 

今の時点で確実に言える事は、
「申請したいなら、今すぐ準備をしてください」
という事です。

準備とは、ものづくり補助金について調べたり、
買いたい設備についてメーカーに見積をとったり、
申請サポートしてくれる専門家を探したり。

すでに公募開始まで3ヶ月を切っています。
今から取り組んでも、まったく早くありません。
早い会社は昨年の夏くらいから動いていますからね。
僕もすでに4社から相談されています。

という事で、
「ものづくり補助金のポイントが知りたい」
というアナタは、ぜひ僕が書いた過去の記事をご覧ください。
↓ ↓ ↓

30年度補正予算ものづくり補助金 採択をとるための必須ポイント

 

ちなみに、当社では今期(2020年)、
【 5社限定 → 3社から申し込みがあり残り2社 】で
申請代行(事業計画書作成から申請)を

させていただきます。

当社に依頼したいとお考えのアナタは、
まず料金の目安をご確認のうえ、
http://izumi.joseikin.hojokin.futekigo.com/%e5%9b%ba%e5%ae%9a%e3%80%80%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88%ef%bc%92

下記診断フォームを確認し、
必要事項をご入力のうえ、送信してください。

●ものづくり補助金(2020年実施予定分)診断フォーム
https://docs.google.com/forms/d/18RubLMSrLp-jIPbV-HRGnjy8lnYqzZiyrSVep6waGDM/edit

 

基本的に申請代行をお受けするのは「先着順」とさせていただきますが、

・当たり前だが、補助金の要件を満たしている事業
・革新性や事業の実現性がある程度高い事業

しか、お受け出来ませんので、そこはご了承ください。

僕は社会保険労務士でありながら、
「元プロ漫画家」という特性を活かして、
ものづくり補助金の申請を得意としています。
(全国採択率40%に対し、当社の採択率は75%です)

そんな僕へのアナタからのご依頼、
お待ちしております!

では!

——————————

今日の記事はここまでです。
「読んで参考になった」と思ったら、
「いいね!」やリツイートお願いします。


関連記事

初回相談無料

電話は原則、平日、土曜の8時~18時、メール、チャット、Facebookでのお問い合わせは365日対応しています。

08034046857

TOP