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人材確保等支援助成金

2019年4月スタート「(仮)残業抑制助成金」1人60万円 ※最大600万円)

おはようございます。いずみ社労士・助成金事務所の泉です。

2019年3月10日の日経新聞、読みました?

「(仮)残業抑制助成金」というのは僕が勝手につけましたが、4月から新しい助成金が創設されますね。下記、日経新聞の記事をそのまま掲載しますね。

●残業抑制へ新規雇用、中小企業に最大600万円助成 
厚労省、働き方改革法に合わせ
(2019/3/10 20:00日本経済新聞 電子版)

厚生労働省は残業時間を抑える目的で中小企業が新規に従業員を雇った場合、最大600万円を支給する制度を4月から導入する。1人あたり60万円で、1企業につき10人分が上限となる。4月に施行する働き方改革法で残業時間に上限規制が導入されるため、中小が対応できるよう新規採用を助成金で支援する。

厚労省は雇用保険法の施行規則を改正し、人材確保のための助成金制度で「働き方改革支援コース」を新設する。

助成金の対象は、残業時間に上限設定や終業から翌日の始業まで一定の休息時間を取る勤務間インターバルなどを導入した中小企業だ。パートなど短時間労働者を雇い入れた場合の助成金は1人40万円にする。

実際の支給は雇い入れてから1年後となる。これとは別に、生産性の向上が認められた場合は1人あたり15万円の助成金を出す。厚労省は2020年度予算で対応するため、現時点で予算規模などを決めていない。

中小企業の要件は業種で異なる。例えば、サービス業の場合で従業員100人以下か資本金5千万円以下となる。

4月の働き方改革法の施行により、残業時間は年720時間以内までしか認められなくなる。中小企業は1年後の20年4月から適用する。

 

日経の記事は以上です。

なるほど。現状の「人材確保支援助成金」で、1つコースが増えるわけですね。

と、これを見て僕が感じるのは3つ。

① なかなか良さそうな助成金だな(^^)
② でも、現状、残業がほとんど無い中小企業(とってもホワイトな企業)は対象とならないかもな・・・
③ 現状のキャリアアップ助成金(正社員化コース)との併用は出来るんだろうか?

詳しいことは4月1日に公表されると思いますが、多少遅れるかもしれません。僕は5月まであまり調べる時間がありませんので、気になる方はご自身で「厚生労働省 助成金 残業抑制」とGoogleかYahoo検索してください(^^)もしくは、ハローワークや都道府県労働局に問い合わせるのが一番早いかもしれませんね。

※5月の連休明けからは新規営業も再開しますし、情報もアップしていきますので、少々お待ちください。。。

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今日の記事はここまでです。
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