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IT導入補助金

2019年のIT導入補助金は、前回と全く違います。

いきなり本題ですが、2019年のIT導入補助金は、前回と全く違います)。

3.補助対象経費と補助率
(1)補助対象経費:ソフトウェア、クラウド利用費、専門家経費等
(2)補助上限額・下限額:上限額:450万円、下限額:40万 円(ただし、補助対象者の実情等を踏まえて変更となる可能性がある)
(3)補助率: 1/2

さらに、経産省が作ったこの資料も見てくださいね。

【3】補助対象のITツール
HPに登録、公開されているITツールが対象です。※ハードは対象外
例えば、

・日々の経理を効率化する会計ソフト
・顧客情報等を一元管理するクラウドシステム
・職員間のコミュニケーション・システム
・飲食店のセルフオーダーシステムの導入・設定費用等が含まれます。

と書いています。

そう、今回はホームページ作成費用が入っていないんです。
資料から省略されているだけかと思って経産省に問い合わせたところ、

「今回、ホームページ作成は補助金対象から外す予定で検討しています」

と言われました(;´Д`)

理由を聞いたら、今回、予算1,100億円のなかで「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」「IT導入補助金」の3つをやる(公募スタート時期は別々)のですが、ホームページ作成は、もともと「小規模事業者持続化補助金」でも対象になっているので、そっちで頑張ってくれと。IT補助金では「システム導入」に力を入れようという事らしいです。

その理由からすると、ホームページ作成費用はおそらく対象から外れるのでしょう。しかも、前回ホームページ作成による申請がめっちゃ多くて、しかも予算が余りまくったみたいなので、経産省としては、「これはヤバイ!抜本的見直しが必要だ!!」となったようです。とても理解できます。

以前の記事で僕は「今年もIT補助金は熱い!」なんて言ってしまいましたが、そうでもなさそうです(^_^;)
期待した方がいたらごめんなさい(´;ω;`)

ちなみに予算はおそらく100億円程度(前回が500億円)。
補助予定件数は約6,000件(おそらく前回は数万件)との事。

仮に「ホームページ作成は今回も対象」となっても、ソフトウェアやシステム導入が優先採択されるはずなので、間違いなく採択率は低くなるでしょう。前回は補助金上限が50万円と低く、かつ採択件数も多かったので、審査がユルユルで全国的に見ても採択率ほぼ100%でした。

ただ今回は補助金上限が450万円と高額になり、かつ採択件数が少ないので、1件1件の審査も厳しくなるでしょうね。上限450万円なんて、明らかにシステム導入を考慮していますね。

とは言え、システム導入を検討されている方も多いと思いますので、興味がある方は泉にお問い合わせください。申請サポートは出来ないかもしれませんが、「IT補助金はこのようにして使うんです」というのを、電話なら1分でお伝えできますので(笑)

では!

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今日の記事はここまでです。
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