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どうすれば助成金がもらえるか?①(支給要件)

以前の記事で「どんな種類の助成金があるのか?」という話をしましたが、今日は「どうすれば助成金がもらえるのか?(いわゆる支給要件)」という話をします。

現在約30ある助成金(厚労省のものだけで)。それぞれ支給されるための要件は異なるのですが、すべての助成金に共通する、ある大原則があります。ココを押さえないと助成金の受給が出来なくなりますので、ぜひジックリと読み進めてください。

まず助成金の大原則ですが、「①自分から申請しないと1円ももらえない」というものです。これは助成金制度の大大大原則であり、いっさいの例外が通用しません

どれだけ完璧に要件・条件を満たしていても、ハローワークや労働局に申請しなければ1円ももらえないのです。「忘れていました」とか「提出が遅れました」という言い分もまったく通用しませんので、この大原則だけは必ず知っておいてください。

次に共通する要件ですが、「②労働関係の法令やモラルを守っている会社であること」というものです。具体的にダメな例をあげていくと、

過去に助成金の不正受給をした事がある
労働保険料の滞納をしている
労働基準法などで違反をした事がある
性風俗店、キャバクラ、アダルトショップ等の事業を行っている
暴力団と関わりがある
・支給申請日や支給決定日時点で倒産している

残念ですが、もしこれらに該当すると基本的には助成金は受給できないとお考えください。それと併せて、

会社都合での退職者(リストラや退職勧奨等)が多い
残業代を支払っていない
・訓練や労働環境改善をしたフリをして実際にはしていない

などに該当する場合も、助成金が受給できない可能性が高いので、
注意が必要です。

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今日の記事はここまでです。
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