2022年1月、法人化します

2022年1月、法人化します

2021年12月7日
お疲れ様です、泉です。
 
12月4日に特定社労士試験を受験してきました。今年は仕事を優先したため、昨年の10分の1も勉強できていませんが、実務で思考回路が強化されたのか、手応えは昨年以上です。
 
昨年は「受かっていると思う」とほざきながら、まさかの「1点足らずで不合格」という、ぶっ倒れそうな結果でした。。。

今回は・・・・たぶん、受かっていると思いますw
 
さて、本題ですが、当社は2022年1月1日に社労士法人化する事が決まりました。もともと「2021年10月」とか「2022年春」とか言っていましたが、来年1月で確定です。
 
 
社労士法人化する事による主なメリットは下記です。
 
・お客さんに報酬を請求する時、源泉徴収税が関係なくなる(お客さんの負担が減る)
・お客さんや金融機関の信用がアップする
・泉自身が、社会保険(健康保険、厚生年金保険)に加入できる
・泉の納税額が減る(かも)しれない
・社保に加入できるので、スタッフを採用しやすくなる
・なんとなくカッコいい
・泉が「社長」と名乗る事が可能になる
 
まあ、後半2つはシャレですが、メリットはそれなりにあります。
 
一方、下記のようなデメリットもあります。
 
・社労士会に収める年会費が2倍になる
・従業員の社会保険料も会社が(半分)負担しなければならない
・その他、いろんなサービスに対する費用が増える(個人価格と法人価格で違うものがあるため)
・法人化に伴う手続きが面倒(法務局、社労士会とか)
・法人設立の費用が発生(数十万)
 
比較すると、メリットのほうが大きいなと思い、決断しました。
 
経験的にも面白そうだなと思った事もあります。「リスクが小さい時は、迷ったらGO」が正解だと思っているので(失敗してもネタになるし)。
 
なお、法人化してもクライアントに特別な負担を強いるとか、それによって顧問料を上げるなんて事はしません
 
事務所住所も変わらないので、何か当社に送っていただく際も、「いずみ社労士事務所」宛で届きます。
 
※と言っても、法人化に伴うお祝いは不要です。お気持ちだけで十分ですm(__)m
 
 
それで、【 法人名 】を何にするか、皆さんの意見を聞かせていただこうと思っています。
選択肢はすでに決まっていますが、ぜひご意見を聞かせてください。
 
選択肢は下記5つ(プラス1)になります。
 
・C&Pいずみ社会保険労務士法人
・C&P社会保険労務士法人
・ひめじ社会保険労務士法人
・いずみ社会保険労務士法人
・泉社会保険労務士法人
・その他(自由にご入力ください)
 
C&Pの読み方は、そのまま「シーアンドピー」です。
 
僕自身は、「C&Pいずみ社会保険労務士法人」が良いと思っています。
 
その理由を少し説明させてください。
 
法人名は、理念や由来が重要と言われますが、この「C」と「P」には、それぞれ下記のような意味があります。
 
C=change(変化する)、Create(生み出す)
 
P=Protean(プロティアン)/変幻自在な、変化し続ける
 
「プロティアンなんて、カッコいいから付けたいんでしょ?」と言われそうですが、実は、泉は2021年春、プロティアン協会のテスト合格しているんですねw
 
今度、間違いなく「雇用だけじゃない、柔軟な働き方」が進んでいきます。プロティアン協会は、それを推進している新しい団体で、僕も興味があり、勉強して、合格できたという感じです。まだマイナーな団体ですが、有名な大学教授が主催ですし、僕の考えと合致する部分が多い、良い団体だと思っています。
 
クライアントのため、社労士、行政書士として「変化し続ける」が重要であり、それをずっと実践したいからです。
 
「Create(生み出す)」は、元マンガ家という事もあり、自分は法律家よりも作家性が強いと自覚しています。固定観念、固定概念にこだわらず、新しいサービスを創造し続ける人間でいたいです。
 
・・・と、いうのが、「表向きの理由」ですw
 
 
このページを見て下さっている方にだけ、「真の理由」を正直に伝えますが、この「C&P」、実は、
 
【 カスタード・プリン 】
 
の略称です。
 
「カスタード・プリン? ナニそれ?」って感じですよね(;^ω^)
 
これ、僕の漫画家時代のペンネームなんですw
 
中学2年の時、いきなり天から降ってきたというか、泉の人生を語るうえで欠かせない重要なワードなんです。(小、中の男友達は、僕のペンネームを全員知っていますw)
 
・表向きの理念(C、P)が、泉の考えを表現するものになっている
・真の理由(カスタード・プリン)で話が広がりそう
 
「いずみ」と入れたのは、入れないと、これまでのお客さんが封筒を見た時に「あれ?C&Pって誰だ?」って思わないようにですね。
 
という感じです。
 
とは言え、皆さんからのアンケートであまりにも「C&Pいずみ社会保険労務士法人」の支持がなかったら、やめざるを得ないと思っています(^^;)
 
という事で、お手すきの際にご回答お願い致します。(10秒くらいで終わります)
※氏名入力は任意です
 
 ↓ ↓ ↓
 
 
 
※回答期限2021年12月12日※
 
 

 

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C&Pいずみ社会保険労務士法人
代表社員/社会保険労務士/行政書士 泉正道
兵庫県姫路市北条宮の町287-6 ANGELO北条703号

 

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経営者に寄り添うヒトの専門家

泉 正道

・C&Pいずみ社会保険労務士法人 代表

・特定社会保険労務士

・キャッシュフローコーチ

・聴くプロ、経営革新等支援機関

1980年生まれ。福岡県出身。国立高専に入学するも、人間関係などの理由から6ヶ月で退学、最終学歴は中卒。その後10以上のアルバイトを経験。26歳で就職した会社がブラック企業だった事を機に、「労使ともに幸せにできる社労士」を目指す。

2009年から社労士事務所、2013年から会計事務所での勤務を経て、2019年7月に姫路で独立。“従業員15名以下の歯科医院”を中心に、全国的に顧問契約を広げる。

軌道に乗ってからも顧客への提供価値を高めるため、数多くのセミナー、講座を受講。名だたる士業が参加した某営業力養成講座では、29名中3位。キャッシュフロー養成講座(京都7期)でも同期中2位の成果を収めるなど、「コンサルタントが認めるコンサルタント」として活躍している。

現在では、コーチングや心理学の知識を生かして、

・社長の心と思考整理

・企業理念浸透コンサル

・Dojo(アイデア壁打ち道場)

・“5年後の幹部”採用支援

など、ユニークなサービスを顧客に届けながら、中小企業のパートナーとして支援を続けている。

助成金、補助金の支援実績も多数あり。“補助金にも精通する社労士”という特殊なポジションを築き「資金繰り改善手段としての助成金」「助成金の中毒性」等のテーマで、セミナーも行っている。

●Amazon kindle

いずれも、Amazonランキングで部門1位(デイリー)を獲得。

「小さな歯科医院のための 今すぐ使える助成金・補助金ガイド」

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