泉 正道(いずみ まさみち)
C&Pいずみ社会保険労務士法人 代表
特定社会保険労務士/採用定着士/生成AI活用アドバイザー

社員が自走する組織をつくる。
制度「やり方」だけでは、組織の問題は解決しません。重要なのは 経営者の「あり方」と、組織文化、そしてコミュニケーションです。
採用定着支援、組織づくり、経営会議ファシリテーション、人材育成支援、生成AI活用支援を通じて、社員が自走する組織づくりを支援します。
「修羅の国」でおなじみ、福岡県北九州市小倉出身。努力して合格した国立高専を半年で中退。20代前半には全国漫画誌「別冊ヤングマガジン」にて2年間ギャグ漫画を連載するなど、 クリエイターとして活動。その後、企業勤務の中でブラック企業に遭遇し、悪質な嫌がらせを受けた経験から、 「労使の問題を解決できる専門家になりたい」と考え、社会保険労務士を志す。
2010年に社会保険労務士試験に合格。東京の社会保険労務士事務所で実務経験を積み、 税理士法人勤務などを経て2014年に独立。これまでに労務相談3,000件以上、就業規則作成60社以上、人事・労務・組織づくり支援企業120社以上の実務経験を持つ。
実務を通じて、企業の問題の多くは制度ではなく 組織文化とコミュニケーションにあることを実感。 現在は労務支援に加え、採用定着支援、組織コミュニケーション改善、経営会議ファシリテーション、 人材育成支援などを通じて、中小企業の組織づくりを伴走型で支援。
また近年は生成AIの企業活用にも注力しており、 中小企業の業務効率化や生産性向上を目的としたAI活用支援にも取り組む。
●専門分野
採用と定着を“仕組み化(内製化)”する採用定着士&特定社労士。
採用を属人的な感覚や一時的な施策に頼るのではなく、 採用戦略、求人設計、面接、受け入れ、定着支援までを仕組みとして整え、 企業が自力で採用と定着を回せる状態をつくる支援を行う。
採用原稿の設計と訴求内容を見直し、短期間で応募を獲得。 採用後は院内の雰囲気改善にもつながり、組織運営の安定化に寄与。
継続的に応募が集まる採用の仕組みを構築。 応募がほとんど来ない状態から、採用活動が回り続ける体制づくりに成功。
事務職では応募が集中し、募集停止になるほど改善。 採用導線の見直しによって、応募数と採用成果が大きく向上。
採用難易度の高い施工管理職で、理念に合う若手人材の採用に成功。 原稿作成だけでなく、SNSや応募導線まで含めた採用の仕組み化を支援。
議事録作成方法や提案整理の改善により、業務のムダを大幅に削減。 面談力の向上と売上アップにつながる体制づくりを支援。
生成AIを日常業務に組み込み、資料作成や情報整理を効率化。 作業効率の向上と、院長の心理的負担の軽減に寄与。
5年かけても進まなかった管理者評価制度について、 会議の場づくりと進行支援により短時間で方向性を明確化。
労働基準監督署の調査対応を支援し、未払い残業代のリスクを整理。 あわせて勤怠管理や給与計算など、ヒトが定着する仕組みの見直しも実施。
助成金・補助金、労務管理、採用戦略などをテーマに、専門誌への寄稿を行う。
●保有資格(2026年3月9日現在)
特定社会保険労務士
採用定着士
生成AI活用アドバイザー
キャッシュ・フローコーチ®
C&Pいずみ社会保険労務士法人では、主に次のような相談を受けています
・採用しても人がすぐ辞めてしまう
・応募がほとんど来ない
・採用と定着が仕組み化しない、内製化できない
・社員が受け身で組織が動かない
・社員同士のコミュニケーションが悪い
・評価制度を作りたいがまとまらない
・幹部社員が育たない
・社長がすべて判断していて組織が回らない
こうした問題の多くは、制度の問題ではなく、組織文化とコミュニケーションの問題である事がほとんどです。
当事務所では、
・採用定着支援
・組織コミュニケーション改善
・経営会議ファシリテーション
・労務管理
・生成AI活用支援
などを組み合わせ、企業の実情に合わせた形で支援を行っています。
