顧問契約

顧問契約

2024年3月2日

「顧問社労士って、必要ですか?」これ、お客様からではなく、私の疑問です。全ての中小企業に、顧問社労士は本当に必要なんでしょうか?

経験豊富な社労士との顧問契約は、しばしば「歯の定期メンテナンス」に例えられます。

大きな問題が発生してから慌てて対処する人と、日々のメンテナンスを続けてトラブルを未然に防ぐ人の違いです。定期的な労務管理とサポートを受けることで、経営者はストレスなく本業に専念できる・・・という理屈です。

とはいえ、「税理士に言われたから」「友人の社長が社労士を雇っているから」だけで顧問契約とするのは、お待ち下さい。「当社にとって、●●だから必要」も重要ですし、「その解決のため、◯◯さんが良い」という状態まで、自分の心に聞いて下さい。

当社では、「何が課題なのか?」「本当に当社が適任なのか?」を、契約前にしっかり協議します。

そのうえで、もし当社にご相談いただける場合は、現状の課題を把握し、社長が本業に集中できるよう、伴走支援させていただきます。

具体的なサポート例

・トラブルの目を摘む定期セッション
・労務トラブル発生時の相談、対応
・就業規則、働くルールの整備
・クラウド化、IT化の支援
・入退社の手続き
・給与計算
・社会保険や労働保険の手続き
・年金事務所、労働基準監督署への調査対応

こん企業様に向いています

・労務に関するストレスを減らしたい
・就業規則が古く、現状に合っていない
・法改正に対応できているか不安
・労務トラブルが発生しても適切に対応できていない
・残業代の未払い請求、集団訴訟などが怖い
・未来のトラブルに対し、備えをしておきたい
・年金事務所や労働基準監督署からの指摘が怖い

従業員や労務管理に関する不安やストレスを軽減し、経営者様が本業に専念できる環境づくりを全力でサポートいたします。

まずはお気軽にご相談ください。


”問題発見型”社労士

”問題発見型”社労士

泉 正道

・C&Pいずみ社会保険労務士法人 代表

・特定社会保険労務士

・採用定着士

・生成AIアドバイザー

・キャッシュフローコーチ

・経営革新等支援機関

1980年生まれ。福岡県出身。国立高専に入学するも、人間関係などの理由から6ヶ月で退学、最終学歴は中卒。その後10以上のアルバイトを経験。26歳で就職した会社がブラック企業だった事を機に、「労使ともに幸せにできる社労士」を目指す。

2009年から社労士事務所、2013年から会計事務所での勤務を経て、2019年7月に姫路で独立。歯科医院・製造業・建設業・飲食業・士業・IT業など幅広い業種の中小企業へ伴走し、姫路を拠点に延べ150社以上、採用・定着・労務の相談は累計3,000件超(2026年6月現在)。北は福島、南は佐賀まで顧問先があり、全国オンライン対応。

口癖は「採用より定着が先」。採用費をかける前に、今いる社員が辞めない仕組みを整えることが先決という信念を、耳が痛くても言い続けている。支援の軸は制度(ハード)と対話(ソフト)の両輪。就業規則や評価制度を整えるだけでも、研修や面談を繰り返すだけでも、人の問題は解決しない。

生成AI支援では「研修を受けた企業の9割が1ヶ月後に何もしていない」という現実に向き合い、経営者のPCを直接触り、当日に課題を解決する「実装型」の伴走を展開。全国の商工会、商工会議所、大手生命保険会社でのセミナー講師など、精力的に「事例」中心の情報発信をし続けている。

●Amazon kindle(電子書籍)

・小さな歯科医院のための今すぐ使える助成金・補助金ガイド

・助成金 社労士が経験したリアルな不支給事例7+11

・スタッフ雇用の事が分からないまま開業準備を始めてしまった歯科医師が読む本

・優秀な人材が長期定着する、考える共感人材の集め方・育て方

・企業文化を創る: ~考える共感人材が長期定着する職場環境の構築法~

・税理士が顧客から採用と定着の相談をされた時に読む本

・2026年3月「歯科医院の「採用」開業準備 これを知らないとスタッフは辞めていく」

・2026年5月「歯科クリニック開業前のドクターが知っておきたい、契約すべき社労士、契約してはいけない社労士」