「事業拡大」「法令順守」「助成金・補助金」を同時に実現させたいなら、C&Pいずみ社会保険労務士法人。ものづくり補助金、事業再構築補助金など、大型補助金にも強い特定社労士&行政書士にご相談ください。

08034046857

相談事例

相談事例(IT業) 減給や降給に限度はありますか?

 

Q 本人の同意書があった場合、「能力不足による減給」は、どこまでやって良いでしょうか? 「1回きりの減給」ではなく、下げた後は当分、その金額を支払うことになります。

 

A 一次的な制裁でないなら、減給ではなく「降級(降給)」に該当します。
 降給は懲罰ではないので、本人の同意があれば特に金額の制限はありません。

・最低賃金以上にする
・能力不足と、降給額のバランスが常識の範囲内になるように

という点に注意したうえで、雇用契約書に署名押印を取るのはもちろん、「こういう部分が良くないので、降給処分にします」という通知書も渡して、そこにも署名押印をさせるのがベターです。

ちなみに、懲罰的な意味合いの減給については限度が決まっています。

・1回の額が平均賃金の1日分の半額を超えていない事
・総額が一賃金支払期における賃金の総額の10分の1を超えていない事

という法律上の規制があります。 懲罰で減給を行う時は、①②の両方をクリアできているか注意してください。

 


 

仕事のご依頼、見積請求、その他お問い合わせは、下記「チャットワーク」からお願いいたします!

 

 

チャットワークが難しい場合は、通常の問い合わせフォーム(Googleアンケート)か、お電話でお問い合わせください。

 

月1~3回程度のチャットワークメルマガ(月2回音声と、不定期テキスト)を受け取りたい方は、下記をクリックして承認申請をお願いします(チャットワークアカウントが無い場合は、まずはアカウント作成をどうぞ)。

 
 


C&Pいずみ社会保険労務士法人
代表社員/社会保険労務士/行政書士 泉正道
兵庫県姫路市北条宮の町287-6 ANGELO北条703号

 

歯科医院の経営者様は、新サイト「デンタルHRラボ」もご覧ください。

↓ ↓


関連記事

初回相談無料

電話は原則、平日、土曜の8時~18時.メール、チャット、Facebookでのお問い合わせは365日対応しています。

08034046857

TOP