2026年9月24日(木)・25日(金)の2日間、姫路商工会議所で「採って、育てて、残す。AI時代の中小企業・人材戦略 実践講座」を実施しました。講師は、C&Pいずみ社会保険労務士法人の代表、特定社会保険労務士・採用定着士の泉正道が務めました。
講座の概要
| 日時 | 2026年9月24日(木)・25日(金) 各日14:00〜16:00(各120分) |
|---|---|
| 会場 | 姫路商工会議所 |
| 対象 | 小規模事業者の経営者・採用担当者の皆さま(参加無料) |
| 1日目(9月24日) | 採用編。求人原稿の下書きを持ち帰ることがゴール |
| 2日目(9月25日) | 定着編。「即戦力幻想」が会社を壊す〜入社から3年、定着の設計図〜 |
1日目の受講者アンケート:回答率100%、13名全員が「役に立つ」
1日目にご参加いただいた13名全員が、アンケートにご回答くださいました(回答率100%)。結果の一部をご紹介します。
| これからの仕事に役立つ内容でしたか? | 「大変役に立つ」10名、「役に立つ」3名。13名全員が肯定的な回答でした |
|---|---|
| 内容を十分に理解できましたか? | 「十分理解できた」5名、「理解できた」8名。13名全員が理解できたと回答しました |
| 難易度はいかがでしたか? | 「適切」が12名(92%) |
| 講座に申し込んだ動機は? | 「自己啓発」が11名(85%)。ご自身の意思で学びに来られた方が大半でした |
| 研修時間は適切でしたか? | 「適切」8名、「やや短い」5名。「長い」という回答はありませんでした |
| 講師の印象(複数回答) | 「分かりやすい」8名、「丁寧・熱心」6名。「分かりにくい」「いい加減・熱意がない」はいずれも0名でした |
受講者の声
アンケートの自由記述から、一部をご紹介します。
- 具体的な事例やワークを通じて、やるべきことが大変わかりやすかった
- 今まで作成していた求人広告では、「誰に」向けた求人なのかが明確ではなかった
- 求人票に、使ってはいけない言葉(NGワード)を使っていたことに気づけた
- 求人する側の考えが分かり、気づけた
- 会社を見直すきっかけになった
受講後にまず取り組みたいこと:求人原稿・求人票の見直しが中心
「受講後にまず取り組みたいこと」への回答では、「求人原稿の修正」「求人票の修正」「求人ページの一部修正」「社内インタビュー」など、求人原稿・求人票の見直しが中心でした。「自社の現状をもっと深掘りして、言語化する」という回答もありました。1日目のゴールである「求人原稿の下書きを持ち帰る」が、実際の行動につながったことを、うれしく思います。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
