泉 正道(いずみ まさみち)
C&Pいずみ社会保険労務士法人 代表
特定社会保険労務士/採用定着士/生成AIアドバイザー

社員が自走する組織をつくる。
制度「やり方」だけでは、組織の問題は解決しません。重要なのは 経営者の「あり方」と、組織文化、そしてコミュニケーションです。
採用定着支援、組織づくり、経営会議ファシリテーション、人材育成支援、生成AI活用支援を通じて、社員が自走する組織づくりを支援します。
「修羅の国」でおなじみ、福岡県北九州市小倉出身。努力して合格した国立高専を半年で中退。20代前半には全国漫画誌「別冊ヤングマガジン」にて2年間ギャグ漫画を連載するなど、 クリエイターとして活動。その後、企業勤務の中でブラック企業に遭遇し、悪質な嫌がらせを受けた経験から、 「労使の問題を解決できる専門家になりたい」と考え、社会保険労務士を志す。
2010年に社会保険労務士試験に合格。東京の社会保険労務士事務所で実務経験を積み、 税理士法人勤務などを経て2014年に独立。これまでに採用・定着・労務の相談累計3,000件超、人事・労務・組織づくり支援延べ150社以上の実務経験を持つ(2026年6月現在)。
口癖は「採用より定着が先」。採用費をかける前に、今いる社員が辞めない仕組みを整えることが先決という信念のもと、姫路の中小企業に伴走し続けている。支援の軸はハード(制度・仕組みづくり)とソフト(対話・関係性)の両輪。就業規則や評価制度を整えるだけでも、研修や面談を繰り返すだけでも、人の問題は解決しない。両方が噛み合って初めて、組織は動き出すと考えている。
近年は生成AI支援にも注力。「研修を受けた企業の9割が1ヶ月後に何もしていない」という現実に向き合い、知識を教えて終わる研修ではなく、経営者PCに直接入り込んで当日動くシステムを作り上げる実装型伴走支援を展開。数十万〜数百万の助成金目当て研修が氾濫する中、「助成金対象かどうかは関係ない。価値があるかどうかだ」と言い切る。旗振り役・先導役・励まし役として、経営者の隣に立ち続けるのが流儀。
●専門分野
採用と定着を”仕組み化(内製化)”する採用定着士&特定社労士。
採用を属人的な感覚や一時的な施策に頼るのではなく、 採用戦略、求人設計、面接、受け入れ、定着支援までを仕組みとして整え、 企業が自力で採用と定着を回せる状態をつくる支援を行う。
採用原稿の設計と訴求内容を見直し、短期間で応募を獲得。 採用後は院内の雰囲気改善にもつながり、組織運営の安定化に寄与。
継続的に応募が集まる採用の仕組みを構築。 応募がほとんど来ない状態から、採用活動が回り続ける体制づくりに成功。
事務職では応募が集中し、募集停止になるほど改善。 採用導線の見直しによって、応募数と採用成果が大きく向上。
採用難易度の高い施工管理職で、理念に合う若手人材の採用に成功。 原稿作成だけでなく、SNSや応募導線まで含めた採用の仕組み化を支援。
議事録作成方法や提案整理の改善により、業務のムダを大幅に削減。 面談力の向上と売上アップにつながる体制づくりを支援。
生成AIを日常業務に組み込み、資料作成や情報整理を効率化。 作業効率の向上と、院長の心理的負担の軽減に寄与。
5年かけても進まなかった管理者評価制度について、 会議の場づくりと進行支援により短時間で方向性を明確化。
労働基準監督署の調査対応を支援し、未払い残業代のリスクを整理。 あわせて勤怠管理や給与計算など、ヒトが定着する仕組みの見直しも実施。
助成金・補助金、労務管理、採用戦略などをテーマに、専門誌への寄稿を行う。
●保有資格(2026年6月現在)
特定社会保険労務士
採用定着士
生成AIアドバイザー
傾聴プロフェッショナルコンサルタント®
キャッシュ・フローコーチ®
C&Pいずみ社会保険労務士法人では、主に次のような相談を受けています
・採用しても人がすぐ辞めてしまう
・応募がほとんど来ない
・採用と定着が仕組み化しない、内製化できない
・社員が受け身で組織が動かない
・社員同士のコミュニケーションが悪い
・評価制度を作りたいがまとまらない
・幹部社員が育たない
・社長がすべて判断していて組織が回らない
こうした問題の多くは、制度の問題ではなく、組織文化とコミュニケーションの問題である事がほとんどです。
当事務所では、
・採用定着支援
・組織コミュニケーション改善
・経営会議ファシリテーション
・労務管理
・生成AI活用支援
などを組み合わせ、企業の実情に合わせた形で支援を行っています。
