【Kindle無料5/30〜6/3】歯科クリニック開業前のドクターが知っておきたい、社労士の選び方



このたび、電子書籍を出版しました。

タイトルは、『歯科クリニック開業前のドクターが知っておきたい、契約すべき社労士、契約してはいけない社労士』

対象は、歯科医院の開業を検討中の先生、または開業直後の院長先生です。

5月30日(土)〜6月3日(水)の5日間、Kindle版を無料配信します。この機会にぜひ手に取ってみてください。

目次

  1. この本を書いた理由
  2. 社労士には2つのタイプがいる
  3. 開業2年以内に「人」で失敗する医院の共通点
  4. 本書の内容
  5. 読者限定:60分個別無料相談
  6. 無料配信期間のご案内

この本を書いた理由

顧問先の歯科医院を見ていると、あることに気づきます。

スタッフが定着しない。採用しても辞める。院内でトラブルが起きる。——こうした「人の問題」で悩む先生の多くが、開業前の社労士選びでつまずいていたのです。

「もっと早く知っていれば防げた」というケースを、何度も目の当たりにしてきました。だから書きました。


社労士には2つのタイプがいる

社労士には、大きく2つのタイプがあります。

  • タイプ①:手続き屋・助成金屋——社会保険の手続きや給与計算を代行する。言われたことをやる。問題が起きてから動く。(全体の約8割)
  • タイプ②:先回り型の伴走者——クライアントの課題を先回りで発見し、目標達成を一緒に支援する。トラブルが起きる前に動く。

開業を目前に控えた先生が本当に必要としているのはどちらか。それを知った上で選んでほしいのです。


開業2年以内に「人」で失敗する医院の共通点

北は福島から南は佐賀まで、あらゆる歯科医院を見てきた経験からはっきり言えることがあります。

開業2年以内に「人」で失敗する医院には、共通するパターンがある。

そして、そのパターンのほとんどは「開業前に正しい社労士を選んでいれば、防げた」という話なのです。

雇用契約書はひな型のまま。就業規則は歯科医師会のものをそのまま使用。残業代の考え方も有休の扱いも「なんとなく」で運用している——そうした状態を指摘しない社労士との契約が、静かに医院を蝕んでいきます。


本書の内容

本書は3章構成です。

  • 第1章:開業前の歯科医師が見落とす「組織ストレス」と人の問題
  • 第2章:契約してはいけない社労士|歯科医院を崩壊させる「見えないリスク」+実際のトラブル事例4選
  • 第3章:契約すべき社労士と、今すぐ動くべき理由

チェックリスト形式で「こんな社労士とは契約してはいけない」を整理したセクションも収録しています。


読者限定:60分個別無料相談

本書をお読みいただいた方には、60分の個別無料オンライン相談をご用意しています。

「うちの状況を聞いてほしい」「今の社労士で大丈夫か確認したい」——そんな声にも、お気軽にどうぞ。詳細は書籍の巻末をご覧ください。


無料配信期間のご案内

【Kindle無料配信期間】2026年5月30日(土)〜 6月3日(水)

Kindle Unlimitedをご利用の方はいつでも無料でお読みいただけます。この期間は、Unlimitedに未加入の方も無料でダウンロードできます。

▼ Amazon Kindle(無料ダウンロードはこちら)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H2W745SF

開業を控えた先生、今まさに「人の問題」で悩んでいる院長先生、ぜひ手に取ってみてください。社労士選びに不安を感じたら、ぜひ当社にご相談ください。


筆者プロフィール

泉 正道(Masamichi Izumi)|姫路の社会保険労務士
従業員100名以下の中小企業の伴走支援コンサルタント。C&Pいずみ社会保険労務士法人 代表。
採用定着士、特定社会保険労務士、生成AIアドバイザー。2026年5月現在、延べ100社以上の中小企業を支援。採用・定着・労務に関する相談は累計3,000件超(日々更新中)。

姫路を拠点に、中小企業の採用定着を「仕組み化(内製化)」する伴走支援を得意とする。
商工会、商工会議所、大手生命保険会社でのセミナー講師など、精力的に「事例」中心の情報発信をし続けている。

姫路の経営者様はもちろん、遠方の方もオンライン対応可能ですので、お気軽にご相談ください。

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