「従業員のレベルによって『指示の抽象度』を変える」

2023年8月17日

おはようございます!
社労士の泉です。

本日配信YouTube
【従業員のレベルによって「指示の抽象度」を変える】

 

< 本題まとめ >
・レベルに応じて「指示の出し方」を使い分ける
・新人(具体的):何の目的で、何を、いつまでに、どんな風に、誰に対してやって下さい。
・リーダー(やや抽象的):●●を、いつまでにやって下さい。
・幹部(かなり抽象的):いつものように●●をお願いします。△△な感じで●●をお願いします。

・質問はOKとする(詳しくは前回のyoutubeをご覧ください)
・抽象度が高くなればなるほど「自社理解」が必要
・自社理解とは「理念、カラー、ターゲット、戦略」などの事
・従業員に、自社の理念、カラー、ターゲット、戦略と合う行動を選択させる
→そのために自社理念などを共有する
 →そのために、自社理念などを明確にする

・ちなみに、「売上、利益を上げる」は目的にはならない

< 目的の例 >
・虫歯のない社会を創る
・●●を通じて、家族の笑顔を増やす
・赤ちゃんが食べても安全な食を届ける
・経営者のヒトとおカネのストレスを減らす

・「当社は何のために存在するのか?」が不明確なら、1日とって考えるのがおススメ


今日の話は以上です。

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