「評価制度の8割が、結局、形骸化してしまう理由」

2024年2月15日

おはようございます
社労士の泉です。

本日配信YouTube
【「評価制度の8割が、結局、形骸化してしまう理由」 】

< 近況 >
・レコーディング方法を変えました
・2/13に「採用・定着力UPセミナー」を実施しました。
→セミナーは、3月以降も実施する予定です

< 本題まとめ >
・評価制度は必要ですか?

< 評価制度の8割が形骸化する理由 >
・目的が決まっていない
・制度が複雑で難しすぎる
・専門家に丸投げする
・従業員や評価者が参加していない
・評価者教育がされていない
・「忙しい」を理由に、評価に時間をかけない
・対象者にフィードバックがない
・評価の基準があいまい
・言葉が難しい
・賃金に反映させるためにやっていても、結局、同じような評価に落ち着く
・会社の理念、一番大切にする事が決まっていない
・途中経過を評価しがち

< 評価制度の正しい作り方 >
・会社が一番大切にしたい事を決める
・経営陣だけでなく、評価者や現場の声を聴く
・評価項目は評価者に考えさせる
・まずはシンプル、簡単なボリュームで始める
・評価項目ができたら、評価者自身に評価をさせる。修正する
・評価者教育をする
・評価結果を、賃金や賞与にどう反映させるか決める
・従業員全体に説明会をする
・テスト運用する
・運用する
・評価者や従業員の意見を聞きながら、修正する

・とにかく「事前に従業員に周知」したうえで、「制度自体は小さく」始めるのが大事。


今日の話は以上です。

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