「”タブーな話(chat AIの脅威。顧問社労士、顧問税理士は必要か?)」

2023年5月18日

おはようございます!
社労士の泉です。

本日配信YouTube
【”タブーな話(chat AIの脅威。顧問社労士、顧問税理士は必要か?)】

 

 

< 近況 >
・県外の顧問先に行って、スタッフ向け研修を実施して来ました。

 

< 本題 文字起こし >
おそらく、この話は社労士、税理士がお客さんにしない話。泉はあえてする。

●多くの社労士、税理士が話さない理由
・自分の仕事が減る(chat AIが、自分の代わりになると思っている)

●あえて泉が話す理由
・自信がある・・・・からではない。選ぶのはあくまでお客さん。
・隠すのがイヤなだけ
・chat AIを上手に使ってもらったほうが、こちらも助かる(泉もchat AIを使って、効率化に成功している)
・正直に話さないのは気持ち悪いと想いが強くなっている
・「お客さんを増やすには、こんな発言はやめたほうが良い」「常にポジティブな事を発言すべき」「お客さんの好き嫌いがあってはいけない」という事を意識してきたが、、、、楽しくない。
・正直な自分を表明したほうが、合うお客さんは残っていただけるし、合わないお客さんは離れる➡どちらになっても、お互いに幸せ。

 

2023年の主役、chat AIの代表格「chat GPT」について。

泉からchatGPTに質問①:
chatGPTで出来る事を箇条書きで、100文字以内で教えてください。

chatGPTの回答(編集なし)①:
顧客サポートやFAQの自動応答
チャットボットの作成
顧客の要求や不満の自動分類
自然言語による文章生成や翻訳
インテリジェントな対話エージェントの構築
文章やテキストの要約や分類
クエリの解決や情報検索
話題のトレンドや予測の分析
マーケティングや広告の最適化
ビジネス分野での意思決定やアドバイスのサポート

※chatGPTの回答そのままです

●泉が考える、chatGPTの問題点
・回答が正しいかどうか分からない(何度か試したが、結論が間違っている事が50%)
・「聞き方」がよくないと、良い解は返ってこない(聞き手が言いたい事までは読み取ってくれない)
・具体的行動に繋がらない事もある

例:従業員を解雇させるにはどうしたら良いか?
法的見解を示してくれるが「そのケースで、解雇して良いかどうか?」までは示してくれない。仮に「解雇して良い」と言っても、それが正しいかは誰にも分からない。

・助成金、補助金の事を詳しい事を聞いても、ほぼ間違っている(何か別のデータを引用している)

 

泉からchatGPTに質問②:
キャリアアップ助成金(正社員化コース)の概要を、簡潔に教えて下さい。

chatGPTの回答(編集なし)②:
キャリアアップ助成金(正社員化コース)は、非正規雇用者を正社員にするための支援制度です。助成金を活用することで、非正規雇用者を正社員にする際の費用を削減できます。助成金の支援対象は、正社員化により雇用される労働者で、非正規雇用であることが必要です。助成金の金額は、正社員化にかかる費用の最大50%で、最大で100万円までです。ただし、助成金の利用には一定の条件があり、利用前に事前に申請が必要であり、所定の手続きを経る必要があります。

●chat AIと2023年、その先の未来
・Google検索➡chat AI検索に代わる可能性が高い
・間違いなく、10年後にはchat AIが当たり前、中心になっている(インターネット、スマホと同じ)
・ホワイトカラーの仕事が減る

 

泉からchatGPTに質問③:
ホワイトカラーの職種の代表例を10個教えてください

chatGPTの回答(編集なし)③:
ホワイトカラーとは、主に事務や技術などの職種で、脳力や知識を使って働く人々を指します。以下は、ホワイトカラーの代表的な職種の例です。

弁護士(士業)
医師・看護師 ★
教師・講師
コンサルタント
マーケティング担当者
プログラマー・エンジニア
経理・財務担当者
営業担当者 ★
デザイナー
編集者・ライター

以上

★医師、看護師は、患者に触れたり、外科的要素が多いと、ブルーカラーとも言える。
★営業も、対面でモノを直接見せたり、触ってもらう場合は、ブルーカラーとも言える。

 

泉からchatGPTに質問④:
ブルーカラーの職種の代表例を10個教えてください

chatGPTの回答(編集なし)④:
ブルーカラーとは、主に肉体労働を伴う工場や建設現場などの職種で、体力や技能を使って働く人々を指します。以下は、ブルーカラーの代表的な職種の例です。

鉄工・溶接工
電気工・電気設備工
木工・建築家具職人
トラック運転手・配送ドライバー
職人・技能工
機械オペレーター
警備員・消防士
清掃員
農業従事者・漁業従事者
船員・海運労働者

これらの職種は、肉体的な労働が主体となるため、体力や技能が重要な役割を占めます。また、建築・製造など、生産の現場で働くため、国や地域の産業にとっても重要な存在となっています。

以上

※上記以外に、飲食店の調理師、整骨院、美容師など、「手や足を動かして行う仕事」はブルーカラーと言える。

ブルーカラーは、直接chatGPTに代替される可能性は少ないかもしれない。
(超高精度のAIロボットが安く、量産されると代替されるかも)

●では、chat AIの台頭はブルーカラーには何の影響もないのか?
・めちゃくちゃある
・仮にホワイトカラーの3割が職を失ったら?➡そのうちの5割はブルーカラーの仕事に流れてくる➡競合が増える?

 

●chat AI全盛になる直前の今、我々は何をすればいいのか?
・自分で考える力をつける
・未来を予測する
・変化を受け入れる
・chat AIと共存する(パートナーとして活かす)
・甘い言葉に簡単に引っかからない
・chat AI関連のビジネス、コンサルタントが一気に増える(すでに増えている)
・そのサービスを使って、本当に自分の目的を達成できるのか?
・chat AIコンサルを受けて、自分にchat AIが使いこなせるのか?
・そもそも、自分のやりたい事にchat AIは必要なのか?
・自分が使いこなすより、chat AIに強い学生を1名雇って、やってもらった方が良い?
・とにかく考える
・安易に「chat AIコンサルを導入すれば絶対に勝てる」なんて思わない”

 

今日の話は以上です。
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